エス・バイ・エル

木質プレハブ中堅のエス・バイ・エル<1919.T>の株価が13日まで3連騰となっており、13日には872万株に及ぶ出来高を伴って前日比6円高と上伸し、一時150円台に乗せてきた。終値で25日移動平均線を抜いており、株価が5日・25日の両移動平均線の上位に位置するなか、2本の移動平均線のカイ離幅も6円程度にまで縮小している。2月27日以来となる5日線と25日線のミニ・ゴールデンクロス(GC)形成が射程圏内に入っていることから、目先上値を目指す展開が期待できそうだ。日足一目均衡表においても遅行スパンの好転が接近している。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2012-06-14 08:33)