日東製網

無結節魚網最大手で陸上用網も扱う日東製網<3524.T>が12日に5日移動平均線と25日移動平均線のミニ・ゴールデンクロスを形成し、週明け15日には148万株に及ぶ出来高を伴って前日比9円高と上伸してきた。日足一目均衡表においても2つの先行スパンで囲まれた「雲」と呼ばれる抵抗帯の上限を突破してきたことから、目先強含みの展開が想定される。週足でも先週には、3週ぶりに13週移動平均線に対するプラスカイ離を回復しており、中期的には3月4日に付けた年初来高値である170円を更新する動きが期待できそうだ。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2013-04-16 08:30)